2017年8月30日水曜日

平成29年8月のあれこれ

前半は、7月下旬のネタです。

BCAA

ボディプラスインターナショナル

 激務による消耗の末に、(寿命と引き換えに、短時間だけ爆発的な力を得る)刹活孔を突く代わりに、禁断の秘薬に手を出してしまいました。はい、いつものホラです。

 コア・スリー・エクストリーム・ハイパー(1kg)、¥15,200+税。以前、ある格闘技をしていたと申し上げましたが、その時に愛用していた、いわゆるアミノ酸です。

 カルキを飛ばした水に溶かして、通常の水分補給と一緒に摂取します。「やっぱ、違うわー」、素早く吸収されるように設計されていて効果テキメンです。プロアスリートではありませんので、付属スプーン一杯と少々で十分効果を発揮します。よって、一日当たりで換算すれば、費用はペットボトル飲料より安いと思います。飲み物としてもキチンと美味しい。

 目的は以前も今回も疲労感の軽減です。冒頭に冗談で秘薬と申しましたが、それも言い過ぎではない、知る人ぞ知るサプリメントです。

 突然ですが、ここで経験者は語る。どんな優れたサプリメントであっても、睡眠不足だけはどうにもなりません。むしろ、十分な睡眠や休息時間があってこそ、それらは効果を発揮するものです。
 カフェインで一時的に眠気を誤魔化す事はできますが、根本的に睡眠不足が解決された訳ではありません。言わば問題の先送り、借金をしているようなもので、後で大きなツケが回ってくるだけです。その事だけはくれぐれも注意されたし。


もう一度、滋賀の恵み

蔓ききょうhttp://tsuru-kikyou.jp/ 077-545-7837 不定休

 信楽方面に出掛ける用事があったので、また来てしまいました。でも、今日は単品で。

 左上から時計回りで、淡海地鶏・お造り盛り合わせ(二人前)、¥2,000。これは一人前なので、値段は不明。説明されたけど忘れたのですが、おそらくササミなどの肉系とレバー、ハツなどの内臓系。

 あ~、ホント滋賀が誇るべき地鶏です。澄んだ味わいに感嘆。

 季節の焼き野菜盛り合わせ、¥1,000。前回同様、夏野菜が百花繚乱、塩と黒にんにく味噌で楽しむ。飲み物は前回同様、自家製紫蘇ジュース、¥400。

 今日の主菜は、滋賀県産のイノシシの炭火焼き、¥2,500。脂身が甘い。前回同様、アテはタスマニア産マスタードと「鮒ずしを仕込んだ樽の側面にあったものを焼いたやつ」でも、塩はゲランド、肉によって塩を変えるそうです。

 鶏茶漬け、¥?とは言えお茶を注ぐのではなく、鶏スープで満たします。鶏スープ御飯って感じです。お茶漬けのサラサラ感に鶏の旨みがヒタヒタに加わって、ご馳走になってます。

 合計、¥7,500くらい。まとまり重視ならコースを注文、気分や欲望重視なら単品で。そんなふうに、こちらは使い勝手の良いお店でもあります。お手軽ランチもあるよ。

 滋賀県においてジビエを堪能するなら東では「蔓ききょう」、西は朽木村の「パラディゾ」で決まり。

用途は後で...

ノタショップ 0748-60-4714 火休・不定休

 信楽に誕生、期待のギャラリー。この間、トラサルで紹介されたトコって、ココです。ショップカードの地図を見ながら、「こんな道、入って行ってもイイんかな?」
 私道か公道か見分けがつかない上に、細くて舗装もされていない道の先に、洗練されたギャラリーが登場。大型の芸術作品も扱えそうな規模です。

 松本治幸、カップ(¥3,500+税)×4。手に取った瞬間、研ぎ澄ますということの極致、薄くて軽いということの衝撃が重厚に伝わる。白磁もあったけど、焼き締め?のこっちの方が好みでした。
 デミタスカップか煎茶器にしようと思っていましたが、唇に伝わるザラザラとした感触が飲み物には不適切なようです。ちょこっとした料理を盛ることに使いましょうかね、もしくは一輪挿し。
 次回にもう一つ買い足し。


勝手にデザートコース

ジャンティベイクhttps://www.instagram.com/gentil_bake_coffee/ 金土日のみ営業

 いろいろ、あれこれ、甘いもんが溢れてる楽園ですから、勝手にコース仕立てにしました。明らかに食べ過ぎですけどね。

 右上から、一皿目。桃のデザートスープ。ベリー系の赤、ブドウの緑、ヨーグルトベース?の白。見た目も味も初夏の清々しさ。
 これがあるからコース仕立てにしようと思ったんです。

 二皿目。焦がしきな粉の黒糖テリーヌと本日の旅するコーヒー(京都の自家焙煎珈琲店、WIFE&HUSBANDのDoughter)。舌触りはトロリだけではなく、サラサラだけでもなく両者を合わせた未体験のトロサラ。口の中で微粒子が溶ける感じなんです。
 きな粉の香りも相まって、これは洋菓子の華麗より、和菓子の楚々とした雰囲気があります。

 三皿目。人気のカヌレ(大)。〆には左手にカヌレ、右手にコーヒー。左手にマカロン、右手にカフェオレ、どっちの方がカワイイ?コンテストやってもいいんじゃない。誰かやってみて。カワイさハンパやないはず。

 勝手にデザートコースは、居心地が良い場所で長居するための方便でもある。

滝マニア(初級編)

鶏鳴の滝

 ジャンティベイクから、国道422号線を西に走っていると、「鶏鳴の滝」の看板が。おっ、久しぶりに涼を求めて行ってみるか。道は狭いけど、バイクなら問題無し。

 左上、東屋のある入り口近辺。視覚で涼しさを得る。

 右上、奥に向かう道の途中で。狸が「まいど、落石に注意な」

 下、鶏鳴の滝。視覚的には当然のこと、近づくと水しぶきが当たって、触覚でホントに涼し~。飲食物持参で、ベンチでゆっくりするのもアリ。わたくしのお手軽避暑地。

 以前は、軽めの滝マニアとして、何ヵ所か寄り道してました。機会があれば、また別の滝を掲載したいと思います。









今回のお土産

トラサル 水休

 休憩がてら立ち寄りました。お腹いっぱいなので一杯だけ、ジンジャーチャイ、¥500くらい。

 わたくし、「ノタショップ、行ってきました。」店主、「そこのオーナーが昼に来てたんですよ。」
 この店について、好き勝手かつ大きなお世話な感じで語る。近々にトラサルとノタショップで共同企画があるかもよ。

 お土産の内容。上から、トラサルの朝宮紅茶、¥1,080。立ち昇る香りはまさに紅茶そのものですが、ほうじ茶の香ばしさもある。
 次回、お店に行った時にチャイの淹れ方を教えてもらお~と。

 ナナベーグルのミニベーグル五種、¥500。画像にはありませんが、全粒粉ベーグル、¥?ココのベーグルは、そのまま味わうのがベスト。

 ジャンティベイクの焼き菓子各種、各¥250前後。「甘いものが好き」と言っていた、例のこずかいをくれた、おばあちゃん従業員のために。






ここから8月です。遅めのランチ、カンティーナアルコのオレンジとイワシのサラダ、ローマ風カルボナーラ、シンタマ(牛肉)の炭火焼き、クレマカタラーナ、ホント良かったなぁ~。撮影しておくべきだった。その後に以下の買い物。

フランキンセンス青春の雫(かなり意訳)

ニールズヤードレメディーズ京都BAL店

 金沢店で好印象だったから来てみました。使えるポイントもあるしね。

 フランキンセンスウォーター、¥3,400+税。ディスペンサー、¥300+税。596ポイント使用で、合計¥3,500。

 甘さと薬草が混ざっているような香り。イタリアのリキュールにこんな香りがあったような。使い心地はサッパリにして、潤いもある。

 ちなみに、ブランドカラーとでも言うのかな?この青色が最高に好み。絵具で青と赤を、2:1で混ぜた感じ。自分の守護色(そんなんあるの?)、もしくはスタンド名(見えたこと無いけど)として、メランコリック・サファイアと勝手に名付けています。

 ついでに言うならば、もし、わたくしにスタンド能力があるなら接近パワー型だと思います。特殊能力は、触れた相手をとにかく憂鬱にする...なんだそれ。









人生三回目の紅茶購入

マリアージュフレール京都BAL店

 BALに入った瞬間、「あっ、マリアージュフレールがある!」少し前、職場で久しぶりにマルコポーロを飲んで、「やっぱり、これ美味しいな~」と感動。ということで、衝動買い。いよいよ、紅茶にハマるのか?

 マルコポーロ、¥2,600+税。ストレートもいいけど、少し砂糖を加えると実に優雅な気分になります。
 マルコポーロを飲んでる間は、何があっても怒りません、たぶん。

 今まで見たこと無い形、いわゆる茶漉し、ティーストレーナー、¥440+税。BAL4階あたりの雑貨店でついで買い。












チャンジャ

樹樹 日休?

 「じゅじゅ」と読みます。チャンジャ、¥1,000。蔓ききょうの女将さんに教えてもらいました。「ココのチャンジャ食べたら、他では満足できませんよ」
 場所は、先月の「いまふく」のすぐ近所。本町通と師団街道の間。

 チャンジャとは、鱈の胃や腸を発酵させた珍味?です。味付けはキムチに似ています。たぶん、煮干しと唐辛子の旨みが基本だと思います。コリコリした歯応え。

 画像のように御飯のお供として、ぐいぐい食が進みます。塩水浸けの胡瓜を刻んで和えても最高です。次は定番のキムチを買ってみよう。





鰻丼(上)

江戸正 075-351-9371 火・第二水休

 当ブログの古い読者の中には、「えっ、まさか...」と思われた方もいるかもしれません。このブログは一度休止したことがありまして、その際の最後の晩餐として、このお店を選んでいました。
 今回はたまたまです、鰻が食べたくなっただけです。夏の疲れが出てるのかな?

 しかし、前回(平成27年9月30日)と異なって今宵の夕餉は、坂東太郎の鰻丼(上)、¥5,400。前回同様に松茸入りの、肝吸い、¥360。中と上の違いは鰻の大きさです。確かに容器と鰻の隙間がより小さい。

 あ~やっぱりココの鰻丼は最高です。淡泊な中にも漂う鰻の美味しさ、脂はあるのに後口のキレが素晴らしく、甘みの少ないタレが好みです。もちろん、高価な食事ですが、今はヒマな時間が無いので、結果的にこずかいが余ってたんです。




 今月の下旬は、ごはん物特集な感じで、珍しく肉なしの外食でした。カメラ忘れのため画像ナシ、一華の鮎の釜飯。通りがかりに見つけた、ハーブ&スパイス料理のカフェのカレー。そして、最後の鰻丼。
 でも、来月はカメラをキチンと握りしめて、わたくしが勝手にそう呼んでる、ブルース洋食店で肉るめきます。