2015年1月31日土曜日

平成27年1月の支出合計

食費   15,000−12,560=+¥2,440

雑費   15,000−8,860=+¥6,140

こずかい 30,000−28,506=+¥1,494

予備費  10,000−0=+¥10,000

食費は、お米代と実家に帰った時に貰った食材の分が浮いている。珍しく、こずかいが予算内に収まった。月末のご馳走が、比較的安く済んだからです。カード払いが、¥67,900もあったので、ここは堅実に貯金です。雑費については、結果的に大きな買い物が無かった。こちらも貯金。
感動することをケチることも無く、今月は上出来です。

平成27年1月26日~31日

1月26日(月)


食費   スーパー ¥708

1月27日(火)


こずかい  DA YUKI ¥5,450

バラデンチェドラータ

ピッツェリア・ナポレターナ ダ ユウキ 075-761-6765 月休

店主の方と話していて気付きましたが、わたくし、この店に7年通っています。

先ずは、初めて見かけたこの飲み物、バラデンチェドラータ、¥500。レモンとチェドロという柑橘類でつくられた、低炭酸飲料。保存料や着色料が無添加、全て天然原料との事。レモンはもちろんのこと、苦いほどではないがレモンピールの風味がある。トゲの無い、柔らかな味。

料理店では、この様な上質な飲み物を頂きたい。







黒豚ロースのソテー

鹿児島産黒豚ロースのソテー、¥2,000。香ばしい脂身と澄んだハーブの香りを深呼吸。先ずはそのまま噛み締めて、次に手前のタスマニアマスタード?や底に隠れているバルサミコをつけて味わいの変化を楽しむ。脂の旨みを堪能。

肉の下には、下仁田ネギのローストが敷いてあります。

いつもは、間人漁港から直送された魚介類を注文するのですが、今日はしっかり肉。









ゴルゴンゾーラとハムのピッツァ

肉が前菜、こちらがメイン。ゴルゴンゾーラとハムのピッツァ、¥1,900。

運ばれてきた瞬間、溶けたゴルゴンゾーラと焼けたハムの、食欲を掻き立てる香りが立ち昇る。胃袋が拡張したような気がする。

濃厚に見えるが、意外にもキレがあって、後口がスッキリ。元々、上質なものであろう、こちらのゴルゴンゾーラはクセの強さではなく、香りの柔らかさと旨みがたっぷり。だから、ペロッと完食。

マリナーラを食べればよく分かるのですが、こちらのピッツァは生地そのものが風味豊かで、様々な具材と調和する。生地は土台でもあり、主役でもある。





タルトゥーフォ

ローマのお菓子とおっしゃっていた、タルトゥーフォ、¥700。バニラアイスを分厚いガナッシュ(溶かしたチョコに生クリームを加えたもの)で包み、ココアパウダーをまぶしたデザート。ソースの様に見えるものは、エスプレッソ。

綺麗に切り分けて味わうもよし、崩して混ぜ合わせるもよし。ココアとエスプレッソの苦みがアクセント。

チョコレートの爆弾とも思える、このデザート。カロリーは知りたくもない。

撮影前に飲み乾してしまった、カッフェコレット、¥350。エスプレッソにグラッパを加えたもの。ラムカプチーノ同様、大人のセクシーな飲み物(個人的見解)。フレーバーコーヒーじゃなくて、エスプレッソ+お酒って、流行らないのかな。




1月30日(金)


食費   スーパー ¥766

雑費   スーパー ¥716

こずかい  テクノパン ¥790

テクノパンhttps://ja-jp.facebook.com/Technobread 075-631-5599 火水休

カメラを持っていない時に限って、食べたくなります(言い訳)。カスクート、¥330。ホワイトチョコのラスク、¥320。本日のスペシャルプライスの、宇治抹茶のクリームデニッシュ、¥140。

今回、特筆すべきは、大山ハムの生ハムを使用した、カスクート。バケットのサンドイッチの事です。塩気のある生ハムに甘酸っぱいソースが添えられ、パリパリ香ばしいバケット、新鮮なレタスと酸っぱくないドレッシング。四つの要素が一体となって、単純な足し算を超えた味になっている。


1月31日(土)


こずかい   キラメキノトリ ¥700  デザート専門店 ¥1650

鶏白湯らーめん

キラメキノトリ 075-231-2505 無休

豚骨ほどドロドロしていない、サッパリ目のトロサラって感じの、鶏白湯ラーメン(小)、¥700。スープを飲み乾さずにはいられない。

比較的太めで、粉の風味とコシを味わえる自家製麺。全粒粉も良いけど、ここの麺も素晴らしい。肉大盛りでも良かったかなと思える、香り高いチャーシュー。

夜でも週末は、やっぱり混んでるなぁ~。







デザート専門店 ¥1,650 

ある人の強い勧めで、来店。値段が高いという意見もあるそうだが、わたくしは常に感動を買いたいと思っているので大満足でした。話の流れ上、ブログの掲載について切り出せなかったので、画像と詳しい感想は次回に。

2015年1月25日日曜日

平成27年1月19日~25日

1月19日(月)


食費   スーパー ¥265  精肉店 ¥1,740

丹波産もち豚バラ

伏見稲荷大社に近い、昭和な精肉店。

色々な店を試してみて、ここのもち豚が一番美味しい。産地にこだわりは無く、とにかく良いものを仕入れているそうです。今日は丹波産のもち豚バラ(100g/¥188)、455gで¥855+税。鹿児島産の時もあり。

これで自家製パンチェッタを仕込みます。画像は、塩・砂糖・胡椒を擦り込んで、クッキングペーパーに包んで、一日経った状態です。これから、ローズマリーをたっぷりまぶして、脱水シートに包みます。三日で脱水シートを交換することを、四回繰り返して完成です。色が生ハムの様になります。旨みたっぷりで、使い勝手が良い食材です。






丹波産地鶏もも肉

見た目は普通の鶏肉と変わりませんが、旨みたっぷりの丹波産地鶏もも肉(100g/¥240)、318gで、¥763+税。

比較的高価な食材ですが、塩・胡椒して焼くだけで、美味しく頂けます。もちろん、一度に全部食べる訳ではなく、三等分します。

−¥4、サービスしてもらいました。









11月21日(水)


こずかい   カフェパラン ¥2,100

夜のハタケ定食(ジビエセット)

カフェパランhttp://www.phalam.jp/ 075-496-4843 不定休

鹿肉をホロホロになるまで煮込んだシチューがメインの、PM6:00からの夜のハタケ定食、¥1,300。ヴィーガンセットもあります。

シチューはそのままでも良いが、パンにつけるとより魅力を発揮します。パンはこのシチューのために焼かれたのではないかと思うほど相性が良い。

工夫のある副菜と共に味わって、満足、満腹です。再び申し上げますが、カフェでジビエが味わえる良い時代になりました。

ワンピースの他にも、面白いマンガがあってハマってしまった。「イムリ」だったかな?




コーヒーゼリー、アップルクランブルタルト、ホットチョコレート

ハタケ定食に含まれている、コーヒーシャーベットが乗ったコーヒーゼリー。少し苦みがあって、甘さ控え目。

セクシーとは対極にある、優しい味のアップルクランブルタルト、¥500。りんごは酸っぱくなく、甘く炊かれていて気分がゆるくなります。子供にも食べさせたいくらい、いないけど。

上質なコーヒーを揃えているお店ですが、今日は期間限定のホットチョコレート、¥600。ですが、ポイントカード使用により半額の¥300。








1月23日(金)


食費   スーパー ¥760

雑費   スーパー ¥300  電車賃 ¥290  

カード払い(扱い) 車検整備・オイル交換 ¥35,867 ユーザー車検の経費・自賠責など ¥19,160

ストリートトリプルR

マン島TTに参戦していたレーシングチームで、メカニックをされていた方に、いつも整備をお願いしています。車検整備、¥20,000+税。オイル交換(ニューテック・レースオイル)とその工賃で、13,210+税。

車両整備にお金を掛けているので、休みを取ってユーザー車検です。重量税・検査登録料・24ヶ月の自賠責保険などで、¥19,160。

ブレンボのキャリパーとマスターシリンダーに換装したいのですが、工賃込で25万円…。







1月23日(土)


雑費    家電量販店 ¥2,084  カイドウコーヒー焙煎所 ¥760  ガソリン(スクーター) ¥553

こずかい  アグレアーブル ¥1,820

お土産

アグレアーブルhttp://agreable-ebisu.blogspot.jp/ 075-231-9005 不定休

これまでは、家具屋の街として有名な夷川通りでしたが、お洒落なお店が増えています。こちらも、その中の一軒。

左から、フロマージュ・クリュ、イヴォンヌ、ガレットデロワ、ミルクレープ、¥1820。ガレットデロワのみ、¥380。その他は、¥480。

今回、わたくしが担当したのは、10層以上ありそうな、ミルクレープ。最上層のみパリパリのキャラメリゼで、クレープとクリームの重なりが手間を想像させる。ナイフを適切に用いて、上から下まできれいに切り分ける事が望ましい。口に入れると、素材の硬さの違いが、心地よい歯触りとなって伝わる。ピアノの鍵盤を端から端まで、撫でるように弾いた時のようです。作品の中の食感の違いの存在が、洋菓子の魅力のひとつだと思います。



モカ(エチオピア)

カイドウコーヒー焙煎所http://kaidocafe.exblog.jp/ 0774-52-9678 日月休

ラリュミエールドゥースなど、数件のお気に入りのお店が、こちらの珈琲豆を採用しています。

味わいが軽やかで、苦みは無し。飲み乾す瞬間に酸味を感じる。喉が渇いていれば、ゴクゴク飲めそうな、中煎りのモカ(100g/¥380)を200gで、¥760。

喫茶も楽しめる、趣のあるお店の場所は、地元民でも分かりにくいので、必ずホームページで確認しましょう。













1月25日(日)


こずかい  caffellatte ¥550   SAVVY3月号 ¥600

ジェラートダブル

カフェラッテhttp://caffe-llatte.com/ 月休

西大路四条、西院の交差点をしばらく西に行くと現れる、イタリアンジェラートの名店。

冬でもお構いなしに美味しい、イタリアンカスタードとラムレーズンのジェラート・ダブル、¥550。店内満席につき、テイクアウト。

滑らかな舌触りと後口の良さ。当然、夏には頻繁に訪れています。ところで、2月2日から3月16日まで、冬休みに入られるとの事。







SAVVY3月号 京阪神エルマガジン社 ¥600

今月は、京都特集。必ず購入しています。あと、旅や奈良の特集などツーリングに役立ちそうな時も買っています。情報を美意識によって、取捨選択してくれているので、助かります。「うつわとお店」みたいな、日本料理店以外にもある、うつわにこだわりのある店の特集もして欲しいな。
ちなみに、上述のカフェラッテも、「抹茶のおやつ図鑑」で紹介されていた。だから、抹茶のジェラートが売り切れだったのかな?

2015年1月18日日曜日

平成27年1月の独り言

エスプレッソ立ち飲み振興会を作ろうか、どうしようか。

まず、その理由から始めます。むかし、ヨーロッパを三か月間、バックパッカーとして旅行したことがあります。いわゆる、貧乏旅行です。ユースホステルに泊まりながら、あちこちをブラブラしているうちに、やがてイタリアに到着しました。

時間は有り余っているが、お金は無いということで、どこかの街のカフェでボーッとしていた時の事です。ピンヒールをコツコツと鳴らしながら、スーツ姿の女性が現れました。店員に一言、二言話し掛けた後、お金を渡すと、やがて小さなカップが差し出されました。彼女は立ったまま、そのカップに砂糖を入れて、手早くスプーンでかき混ぜました。そして、一口で飲み干した途端、「チャオ」と言って、立ち去りました。

うわぁ、カッコイイ。これが本場のエスプレッソ文化か!と目を見張った次第です。しかし、帰国してからは、イタリア料理店でエスプレッソを飲む機会はありましたが、その感動はすっかり忘れていました。

暫くすると、京都にもサードウェーブとか、スペシャリティーコーヒーの流行がやってきました。基本的に新しいもの好きですから、本店が長岡京市にある、評判のお店に行きました。そこで、農園から直接買い付けた豆を使用したという、エスプレッソを興味本位で注文しました。一応、一口か二口で飲み干すのが作法であるとの知識はあったので、そのようにしました。

弾ける果実味とコク、甘美な余韻。それと共に、あのイタリアでの記憶が蘇りました。バリスタの彼に、イタリアでの経験を話すと、「現地では、栄養ドリンクみたいなものです。」と笑っていました。

それ以来、コテコテの日本人ながら、積極的にエスプレッソを味わうようになりました。状況によっては、立ち飲みをしながら、バリスタの方と会話も楽しんでいます。例えば、和食店に行った後や、まだ帰りたくない時、初めて訪れた店が失敗だった時の口直しなど。

前述の店を含めて、数件のカフェでエスプレッソを飲みますが、いずれも立ち飲みをするお客さんは少ないそうです。たまに、外国人の方がされるぐらいとの事。確かに、カフェや喫茶店ではのんびりするのが普通です。店に来て、すぐ飲んで帰るなんてもったいないという気もします。ただ、エスプレッソはすぐに飲まないと、風味が損なわれるそうです。そういう意味で、刹那的な楽しみなのかもしれません。

個人的な経験を申しますと、その魅力は美味しさもさることながら、頭が冴えるという事です。エスプレッソをダブルで、二杯飲むと顕著です。反面、カフェインの量は少ないらしいのですが、寝つきは悪くなります。その意味では、職場の近所で、午前中か昼食後に飲めれば最高です。比較的、値段も安いですし。

奈良の自家焙煎珈琲店のマスターが、もう少しエスプレッソ文化が根づいてくれれば、一杯の値段を下げられるのになぁともおっしゃっていました。そんな訳で、カッコよくエスプレッソを立ち飲みできる店を、このブログで紹介したいと思っています。それが、立ち飲み振興会の第一歩です。

平成27年1月12日~18日

1月12日(月・祝)


食費   スーパー ¥1,156  ロジャヴェルデ ¥1,440

ロジャヴェルデ 075-211-3321 火休

紫色の白菜、玉葱、人参、白葱、¥1,440。

お店に入った途端、目に飛び込んできたこの白菜。ご主人曰く、サラダ、ピクルス、浅漬けに向いているとの事。最近、色付きの野菜が流行しているそうです。

ネットで調べると、「紫色舞」という名前のようです。

只今、雪深い篠山市と南丹市にまたがる畑から収穫された、滋味あふれる野菜です。






1月14日(水)


雑費   フロマージュドゥミテス ¥1,303

こずかい  セクションドール ¥2,200

チェダーモンゴメリー

フロマージュドゥミテス 075-708-2270 月休・火不定休

ハード系で、サラダの上に削って食べるのに適した、未体験のチーズを勧めてもらった結果、フランス人熟成士モンス(MONS)氏が手掛けた、モンゴメリー産チェダー(106g)、¥1,303。

サラダにコクが加わるので、モリモリ食べる事が出来る。旨みは強いが、風味は柔らかいので、野菜の個性を邪魔しない。

今回、製品表示について、詳しく伺いました。「ル・チュネル・ドゥ・ラ・コロンジュ」とは、フランスにある、廃鉄道のトンネルを活用した、熟成庫(カーヴ)との事。ここでモンスさんが、イギリスの農家から取り寄せたチェダーを熟成している。チーズの味は、熟成場所と熟成士によって全く違ったものになるそうです。




タンドリーチキン

セクションドール 075-752-2249 不定休

約一年振りに味わう、唯一にして至高のメニュー、タンドリーチキン、¥1,900。水出し?烏龍茶¥300。

鶏肉だけでなく、野菜も含めて素材の吟味を徹底されています。味、産地、収穫時期、そして、危機管理も。

で、肝心の味は、いまだに感動。御覧の通り、皮目がパリッとしていて、内側はあくまで瑞々しい。スパイスや味付けは、鶏肉本来の味わいを邪魔する事無く、主張しつつも引き立てて調和している。だから、インド料理の事は忘れて欲しい。独自の次元に到達しているのです。

シェフとの会話に夢中になって、野菜の種類について尋ねるのを忘れました。唯一、左端の葉物は、味の濃い原種のほうれん草だそうです。


11月15日(木)


こずかい  アグレアーブル ¥860  BENCHINY ¥1,306

イベールとガレットデロワ

アグレアーブルhttp://agreable-ebisu.blogspot.jp/ 075-231-9005 不定休

アールグレイのシロップに漬け込んだドライフルーツ四種(いちじく、アプリッコト、洋梨、プルーン)のイベール、¥480。想像していたより甘味はサッパリ。果物のそれぞれの味を楽しめる。ドライフルーツのネットリとした食感とタルトのサックリの対比。

洋菓子好きのくせに、初めての伝統菓子、ガレットデロワ、¥380。こちらも甘さ控え目、軽やかでもう一つ食べたいくらい。

しっかりした甘さが特徴であり、濃厚さが魅力でもある洋菓子店と認識していましたが、うれしい誤算でした。





ガーナ

BENCHINY 075-761-3939

本日開店。ベンチニーと読むのかな?前日に、隣のセクションドールにてこのお店の事を聞き、期待最高潮で来店。

セクションドールの方の話によると、数か国からカカオを取り寄せ、自家焙煎の後、数々の工程を経て、タブレット型にして販売されています。(当日は、他のお客さんがおられたので、店主の方からは詳しい話は伺っていません。)

当日は、三種類のチョコレートを用意されていましたが、来店時には既に、一種類(ガーナ産カカオ)、二枚を残すのみでした。一枚、¥1,200+税。世の中には情報の早い方々がいるものです。



一番上の横一列を、食べてしまってからの撮影です。見た目は極めて簡潔です。

包装紙の裏に表示している原材料名を見てびっくり。カカオマス、きび砂糖のみ。期待がさらに高まります。一口食べての感想は、「何だ、コレ!?」です。全てにおいて、今まで経験した事の無い感覚。

噛んでいると、溶けるのではなく、チョコが微細な粒子になってサラサラと消え去る。その瞬間、カカオの香りでしょうか、華やかさを感じる。甘味は、カカオの風味を邪魔しない様に最低限。もうこれは軽いを超えて、儚いくらい。

これまでは、500円くらいのフェアトレードの板チョコを買っていました。少しずつ食べようと思っていても、結局全部食べてしまいます。でも、BENCHINYのものは、横一列だけで大満足。感動でお腹いっぱい。だから高価でも、少しずつ長く楽しめる。やっと大人の楽しみ方が出来るようになった気がします。


11月17日(土)


瓦全とした日常を噛み締めて、油断する事無く、共に前を向いて行く。

雑費    家電量販店 ¥702

こずかい  Katte ¥1,350  Unir御幸町店 ¥370

ベーグル

カッテhttp://katte-kyoto.blogspot.jp/ 075-746-3538 火休

荒神口の交差点を東入る、カフェ。

ハーブ(バジル、パセリ、ディル)&ガーリックのクリームチーズのベーグル(と飲み物の)セット、¥850。

パン屋での勤務経験は無いそうですが、ほのかに甘味があって、そのままでも美味しいベーグル。もちろん、クリームチーズをつけると、さらに美味しい。







キャラメルナッツタルトとホットスパイスココア

手つかみでどうぞの、キャラメルナッツタルト、¥400。洋菓子店での勤務経験は無いそうですが、カフェのデザートとは思えない、洗練されたもの。歯応え、味わいが軽やか。試行錯誤しているとおっしゃっていましたが、センスが良いって、こういう事なんだろうなぁ。

秋冬限定のホットスパイスココア(セット料金+¥100)。限定ものに弱いんです。甘さ控え目で、これまた洗練された印象。

この様な料理が、ラストオーダーPM10:00まで楽しめる、うれしいお店。雰囲気は、落ち着いていますが、気さくです。そういえば、ランチで訪れたのは初めてです。







エスプレッソダブル

ウニール御幸町店 075-748-1108 水休

令名高い、スペシャリティーコーヒーの店。久しぶりに訪れて、立ち飲み。グァテマラ・サンヘラルド農園の豆を使用した、エスプレッソ・ダブル、¥370。感動に対して、お値打ち感が凄い。

説明によると、「アプリコット、オレンジ、ローストアーモンドを感じて、とても滑らか」との事ですが、わたくしには、そこまでは分かりません。トホホ。ただ、心地よい酸味が立ち上がり、柔らかいコクと余韻を味わいました。








11月18日(日)


食費   スーパー ¥560  ナカガワ小麦店 ¥820  ロジャヴェルデ ¥1,200

パン・オ・ルヴァン

ナカガワ小麦店 075-702-6672 月火休

下鴨神社にほど近い、自家製粉のパン屋さん。お客さんが途切れない。

店主の方との会話に夢中になって、パンの名前が怪しい。たぶん、パン・オ・ルヴァン、¥820。

やや酸味のある内側と、香ばしい外側の食事パン。よく見ると中身に茶色の粒子があるので、全粒粉が少し配合されているかも。

いつものようにバターやオリーブ油と塩をつけるのも良いが、そのまま、おかずと食べるのが最高。  



ロジャヴェルデ 075-211-3321 火休 

左上から時計回りに、カリフラワー、かぶ×2、人参、菜の花、¥1,200。

このカリフラワーはブロッコリーとの合いの子で、湯がくと美しい紫色は消えるそうです。「野菜の便利帳」によると、バイオレットクィーンという品種のようです。

最近、紫の野菜ばかり買っています。欲求不満か?







紫色の白菜の浅漬け

おまけ画像。月曜日に買った紫色舞を浅漬けにしました。見た目は微妙ですが、味は期待どうりの出来ばえです。つまり、普通の白菜との味の違いは無いようです。

サラダにするなら、塩を振って水気を切ってから、ドレッシングをかけると良い。

2015年1月11日日曜日

平成27年1月5日~11日

1月5日(月)


食費   スーパー ¥676

雑費   スーパー ¥358

1月7日(水)


こずかい  さるぅ屋cafe ¥2,000

チーズバーガー

さるぅ屋カフェ 075-203-6552 無休

京阪出町柳駅そばの、のんびり落ち着けるカフェ。仕事帰りのお父さんも、ハッピータイムにビールを楽しんでいます。

メニューに七草がゆは無いので(当たり前でしょ)、いつものチーズバーガー、¥970。

歯応えのある、風味豊かなバンズ。おそらく旨味調味料の類は含まれていない、ビーフパテ。そして、新鮮な野菜。何か引っかかることも無く、スルスル食べられる。後味も良い。つまり、洗練された料理ということ。






プリンとコーヒー

プリンとコーヒーのケーキセット、¥880。冷えた身体を温めるため、コーヒーにラム酒を少し加えてもらっています(+¥150)。

硬めでもなく、柔らかめでもない、絶妙なサッパリとしたプリン。カラメルソースもサラッと。添えられたアイスクリーム、撮影前に一口食べてしまいました。

ソファでゆったり、隣のストーブで暖か、ラム酒が効いてウトウト。









11月8日(木)


食費   パン屋 バケット ¥250  スーパー ¥1,049

雑費   スーパー ¥110  電車賃 ¥210

こずかい  パン屋 惣菜パンなど ¥590

バームクーヘンで有名な店の隣にある、とあるパン屋。整備をお願いしているバイク店の近所なので、初めて訪れました。シメジとブルーチーズのタルティーヌ、マカダミアナッツ?とオレンジのパン、フレンチトースト、合わせて、¥590。具がど~のこ~の言う前に、生地が美味しい好みのパン。バケット(¥250)も粉の風味がしっかり。東隣二件目のカフェで、イートインできるそうな。画像はその時に。

11月10日(土)


こずかい   円町リバーブ ¥950   パティスリーエス ¥1,285

ラムキーマ

円町リバーブreverb.cc/ 月休

土日限定なので、久しぶりのラムキーマ(白米or玄米)、¥850。打ち上げ花火の様にパッと咲く、独自に組み合わされた数種類の香辛料と、ラムの風味と旨みが炸裂する。日常的な外食でありつつ、ご馳走でもある名作。

玄米の上に載せられたのは、本日の小さいおかず。手前から、じゃがいものスパイス炒め、かぶの菜のココナッツ炒め、紫キャベツのピクルス、レンズ豆のカレー。別々に食べたけど、インド料理のターリーの様に、混ぜても美味しいのかも。

水出しコーヒー、¥300。ランチでは、−¥200。





ミルフィーユとYフロマージュ

パティスリーエスhttps://www.facebook.com/Patisserle.S?fref=ts 水不定休・木休

飲めないけど、大好きなマッカラン18年の香るバタークリームと、ラム酒のカスタードで構成された、ミルフィーユ、¥630+税。お酒の風味は優しく、ふわり。もう少しお酒が効いていてもと、わたくしの様なマニアは思いますが、何事も控え目がオシャレというものです。

岡山県、吉田牧場のカマンベールとサンマルスラン(チーズ)を使用された、Yフロマージュ、¥560+税。牛乳を濃縮したかのような風味が強烈に立ち上がる。てっぺんのサクサクの下にフランボワーズのジャムが隠れていて、味わいを重層的にしている。

チーズケーキの概念が変わった!

2015年1月4日日曜日

平成27年1月1日~4日

1月1日(木)


あけましておめでとうございます。

雑費     Bar Cauda 珈琲豆 ¥1,200

こずかい   Bar Cauda ¥1350? ガソリン(ストリートトリプルR) ¥695

チーズケーキとコーヒー

バールカウダhttp://cauda.tomio-nara.info/ 0742-43-0114 月休

奈良市富雄にある、自家珈琲焙煎店。昨年10月に、マスターは、奈良県初のアドヴァンスドコーヒーマイスターの資格を取得されました。基本はサイフォンで淹れてくれますが、エアロプレス、ペーパードリップ、ネルドリップも可能です。

元日の昼下がり、カウンターは満席だったので、奥のテーブル席でのんびり。

大人味のラムレーズンのチーズケーキ、コーヒ-(ケニア キリマヒガAA)、二杯目(グァテマラ ラ・ペラ)、たぶん¥1,350。






ケニア キリマヒガAA

コクがあって,果実味も感じる。好みの味だったので購入(200g)、¥1,200。

珈琲の味は、持ち帰って自分で淹れるとよく解る。なぜなら、豆以外は全て同じ条件だから。抽出方法、器具、技量、抽出量など。

美味しい珈琲を飲みたいだけなら、豆を買えばよい。その店に行くのは、芳醇な時間を買うということ。









1月4日(日)


食費   ロジャヴェルデ ¥1,370

雑費   京都ロフト 文房具 ¥194

こずかい Cafe Kosci ¥1,890 

白いんげんとソーセージのトマトスープ

カフェコチhttps://twitter.com/cafe_kocsi 075-212-7411 第3水・木休

連休最終日。おせちと餅に飽きたので、パンを食べに来ました。

白いんげん豆がゴロゴロ入った、パンを浸しても美味しい、トマトスープ、¥800。

現在、こちらのお店の本棚にある、「街場のアメリカ論」を読んでいます。内田樹さんの本は、はずさないなぁ。それと、わたくしが勝手にはさんだ栞を、勝手にはずさないように。








クロワッサンザマンド、ボストック、コーヒー

今日は、パンをお腹いっぱい食べると決めていたので、デザートではなく菓子パンです。

図らずも、アーモンドクリーム繋がり。アーモンドクリームをのせて焼き上げた、クロワッサンザマンド、¥240。

ブリオッシュの上に、アーモンドクリームをのせて焼き上げた、ボストック、¥200。画像にはありませんが、ドライいちじくのパン、¥170。

ブラックで飲むことに目覚めるきっかけになった、この店のコーヒー、¥480。