3月9日(月)
食費 スーパー ¥582 米穀店 ¥1,230
雑費 スーパー ¥777 グリーンアイズ ¥990
こずかい グリーンアイズ ¥510
とある米穀店 山形県置賜産 はえぬき(¥410)×3kg
このブログを始めてから、今回やっと自腹でお米を購入。今まで色々な銘柄を試してみて、この「はえぬき」に落ち着きました。固めというより、お米の輪郭がクッキリしているのが好みです。米の歯応えは水の量の調整ではいかんともし難く、米の品種によるところがあるようです。精米を七分突きにしてもらって、よく噛んで米の甘みを味わう。炊きあがり時に、特有の穀物?の香りが漂う、至福の時です。正直、人気はそれほどでもないようですが、この味でこの価格、安すぎると思います。いちおう、特A。
コーヒー三点セット |
グリーンアイズ 075-643-9352 無休
左から、ハリオV60用ペーパーフィルター、¥290。こずかいで購入した、ソルト&クランチチョコレート、¥510。ガヨマウンテン(200g)、¥700。
このチョコレートはあまりお目にかかれないかもしれませんが、スイス産のフェアトレード製品です。プレス・オールターナティブという志のある企業が輸入されています。
名前の通り、塩とキャラメルの砕かれたカケラが練りこまれていて、ジャリジャリとした食感を楽しめます。秋冬限定。
名前の通り、塩とキャラメルの砕かれたカケラが練りこまれていて、ジャリジャリとした食感を楽しめます。秋冬限定。
塩+キャラメル+チョコ×ガヨマウンテン=クセになる
3月10日(火)
食費 スーパー ¥1,280 パン ¥583
こずかい 美術館前売券 ¥1,000
3月11日(水)
こずかい さるぅ屋カフェ ¥970 マフィン¥320
チーズバーガー |
さるぅ屋カフェhttp://salutya.exblog.jp/ 075-203-6552 無休
持ち帰りで、チーズバーガー、¥970。
当然、冷めているわけですが、気にならないくらい旨し。違いを強いて言えば、バンズの存在感が増す。ごく表面の茶色の部分だけがパリッとしていて、内側はもっちり。
このバンズを堪能するのなら、次回はサンドイッチを注文するのもアリです。
賞味期限切れの牛乳、余っていた寒天。それらに、砂糖とシナモンを加えてデザートみたいなものを作った。
牛乳の寒天?味は悪くはない。
これを食べなければならないので、ハンバーガーを持ち帰りにした訳です。
ナッティエクスプレス 075-643-3207 不定休
しかし、素人のデザートでは、心までは満たされないなぁ。ということで、喫茶店のマフィンを慌てて持ち帰り。プレーンとキャラメル、あわせて、¥320。
特別な材料は使用してなさそうだが、味もお腹にも軽い。甘さも控え目。表面のサクッと感が良い。
当然、冷めているわけですが、気にならないくらい旨し。違いを強いて言えば、バンズの存在感が増す。ごく表面の茶色の部分だけがパリッとしていて、内側はもっちり。
このバンズを堪能するのなら、次回はサンドイッチを注文するのもアリです。
牛乳の寒天、コーヒー |
賞味期限切れの牛乳、余っていた寒天。それらに、砂糖とシナモンを加えてデザートみたいなものを作った。
牛乳の寒天?味は悪くはない。
これを食べなければならないので、ハンバーガーを持ち帰りにした訳です。
プレーン、キャラメル |
ナッティエクスプレス 075-643-3207 不定休
しかし、素人のデザートでは、心までは満たされないなぁ。ということで、喫茶店のマフィンを慌てて持ち帰り。プレーンとキャラメル、あわせて、¥320。
特別な材料は使用してなさそうだが、味もお腹にも軽い。甘さも控え目。表面のサクッと感が良い。
3月13日(金)
食費 スーパー ¥967
こずかい 京都みなみ会館 ¥0
京都みなみ会館 GREATFUL DEAD ~3月20日迄
会員の年会費に含まれる鑑賞券使用につき、今回の支払いは無し。人情の機微を描くような作品が似合う俳優、笹野高史さんがどんなふうに演じておられるのか。前半は悪趣味なコメディー風、クスクス笑いながら見ていた。後半は、猟奇的だが本質的な人間存在への問いを描いている。書ききれないから、今月の独り言で考えをぶちまけようかな。
会員の年会費に含まれる鑑賞券使用につき、今回の支払いは無し。人情の機微を描くような作品が似合う俳優、笹野高史さんがどんなふうに演じておられるのか。前半は悪趣味なコメディー風、クスクス笑いながら見ていた。後半は、猟奇的だが本質的な人間存在への問いを描いている。書ききれないから、今月の独り言で考えをぶちまけようかな。
3月14日(土)
食費 ナカガワ小麦店 ¥620
こずかい Foodelica ¥1,150 すずめ家 ¥1,620 焼き菓子工房COLETT ¥1,430
本日の鴨川。今日はたくさんの鴨がプカプカ浮いている。
付かず離れず、彼らは親子かな?
ハト入浴中。たぶん、混浴だと思います。
先週、単なる思い付きでお知らせした、京都さくら便り。始めてしまった以上、開花するまで、続けなければならない。
二条大橋、東のたもと辺り。確かに、先週に比べて、つぼみが膨らんでいる。先端にピンクが垣間見える。
ナカガワ小麦店 075-702-6672 月火休
下鴨本通を南下すると、このお店に至ります。やはり、素通りできません。
パンコンプレ、¥620。
色々な食材を合わせてみると、先週買ったフロマージュドゥミテスのアッペンツェラーエクストラが最高。1+1=5になっている。
カフェ フーデリカhttp://foodelica.com/2013/ 075-703-5208 火・第4火休
なんか、生パスタが食べたいなぁ。でも、イタリア料理店より敷居が低いトコで。ってことで、雑誌かネットか何かで見た記憶がある、こちらに初めて来店。叡山電鉄、修学院駅近く。
自家製生パスタのセット(+見目麗しいサラダ、食後の飲み物)、¥1,150。今、この値段でこんなに美味しい生パスタができるのか...。コシのある麺、トロリとした味わい、スッキリした後口。ベーコンも自家製だそうで。盛り付けも見事。
独特の美意識がある、レトロなフュージョンカフェバーを標榜するこのお店。個人的には、ジュネ&キャロの映画を思い出した。店内の色彩が、赤・白・青のトリコロールだからかな。
すずめ家suzumeya.net/
上述のフーデリカにて販売されていた、文庫本サイズの手製本ノート、¥1620。一目惚れ。
インドの紙を使用されているとのことで、シブイ。緑地に金彩を施したみたい。内側の紙は緻密に横縞が、四本ほどの縦縞が入っていて独特。シャラシャラ?とした手触り。
愛用のペンは、万年筆のような色合いのゼブラのサラサ(0.5)・ブルーブラックなのですが、ペン先に伝わる感触が心地よい。
鉛筆は、HBとBを試してみると、Bの方が滑らか。柔らか目の鉛筆との相性が良いのかもしれない。
焼菓子工房コレットhttps://twitter.com/colettekyoto 075-722-2800 火水木休
以前から興味を持っていたこのお店が、喫茶営業を始められたとのことで、やっと来店。
マフィンに似ていますが、別物です。バナナブレッド、¥380。バナナの風味が、しっかり優雅に香る。カヌレの内側に似た、独特の食感と弾力。
ピンクレディーというリンゴのタルト、¥550。酸味が少な目で柔らかい甘さのリンゴ。その味と調和したタルト生地は軽さが随一。精緻に作り込まれているという印象です。大き目のタルトですが、二個でもイケそうです。
グリーンアイズのコーヒー(ヨーロピアンブレンド)、¥500。お店のお菓子に合わせて選択されたそうで、やっぱり美味しい。
二人とも気さくな店主の方と飲み物担当の方。北山・下鴨方面で、行動の起点となる洋菓子店がやっと見つかった。
ロジャヴェルデ 075-211-3321 火休
かぶ×3、黄色にんじん×3、さつまいも、¥1,100。
このにんじんは、「野菜の便利帳」によると、金美という品種だそうです。とりあえず、ラぺにします。
こずかい Foodelica ¥1,150 すずめ家 ¥1,620 焼き菓子工房COLETT ¥1,430
鴨たち |
本日の鴨川。今日はたくさんの鴨がプカプカ浮いている。
付かず離れず、彼らは親子かな?
鳩たち |
ハト入浴中。たぶん、混浴だと思います。
桜の木 |
先週、単なる思い付きでお知らせした、京都さくら便り。始めてしまった以上、開花するまで、続けなければならない。
二条大橋、東のたもと辺り。確かに、先週に比べて、つぼみが膨らんでいる。先端にピンクが垣間見える。
パンコンプレ |
ナカガワ小麦店 075-702-6672 月火休
下鴨本通を南下すると、このお店に至ります。やはり、素通りできません。
パンコンプレ、¥620。
色々な食材を合わせてみると、先週買ったフロマージュドゥミテスのアッペンツェラーエクストラが最高。1+1=5になっている。
カルボナーラ |
カフェ フーデリカhttp://foodelica.com/2013/ 075-703-5208 火・第4火休
なんか、生パスタが食べたいなぁ。でも、イタリア料理店より敷居が低いトコで。ってことで、雑誌かネットか何かで見た記憶がある、こちらに初めて来店。叡山電鉄、修学院駅近く。
自家製生パスタのセット(+見目麗しいサラダ、食後の飲み物)、¥1,150。今、この値段でこんなに美味しい生パスタができるのか...。コシのある麺、トロリとした味わい、スッキリした後口。ベーコンも自家製だそうで。盛り付けも見事。
独特の美意識がある、レトロなフュージョンカフェバーを標榜するこのお店。個人的には、ジュネ&キャロの映画を思い出した。店内の色彩が、赤・白・青のトリコロールだからかな。
がらものノートL |
すずめ家suzumeya.net/
上述のフーデリカにて販売されていた、文庫本サイズの手製本ノート、¥1620。一目惚れ。
インドの紙を使用されているとのことで、シブイ。緑地に金彩を施したみたい。内側の紙は緻密に横縞が、四本ほどの縦縞が入っていて独特。シャラシャラ?とした手触り。
愛用のペンは、万年筆のような色合いのゼブラのサラサ(0.5)・ブルーブラックなのですが、ペン先に伝わる感触が心地よい。
鉛筆は、HBとBを試してみると、Bの方が滑らか。柔らか目の鉛筆との相性が良いのかもしれない。
バナナブレッド、リンゴのタルト |
焼菓子工房コレットhttps://twitter.com/colettekyoto 075-722-2800 火水木休
以前から興味を持っていたこのお店が、喫茶営業を始められたとのことで、やっと来店。
マフィンに似ていますが、別物です。バナナブレッド、¥380。バナナの風味が、しっかり優雅に香る。カヌレの内側に似た、独特の食感と弾力。
ピンクレディーというリンゴのタルト、¥550。酸味が少な目で柔らかい甘さのリンゴ。その味と調和したタルト生地は軽さが随一。精緻に作り込まれているという印象です。大き目のタルトですが、二個でもイケそうです。
グリーンアイズのコーヒー(ヨーロピアンブレンド)、¥500。お店のお菓子に合わせて選択されたそうで、やっぱり美味しい。
二人とも気さくな店主の方と飲み物担当の方。北山・下鴨方面で、行動の起点となる洋菓子店がやっと見つかった。
3月15日(日)
食費 ロジャヴェルデ ¥1,100
かぶ×3、黄色にんじん×3、さつまいも、¥1,100。
このにんじんは、「野菜の便利帳」によると、金美という品種だそうです。とりあえず、ラぺにします。