2015年8月24日月曜日

平成27年8月の独り言

 ロジャヴェルデに通うようになってからは、他の店でも有機・無農薬の野菜を購入しています。通常栽培の野菜を同時に扱っている店でも、ほとんど無意識に有機・無農薬に目が向いてしまいます。そこで、今回はその長所と短所を記してみたいと思います。

   長所、その1。味が濃い。ただ、キュウリやタマネギなどでは、味の違いはあまり無いように感じます。それでもいつもの店で購入するのは、誼を通じるということです。
       その2。天候に関わらず、比較的値段が安定している。もちろん、収穫量は減りますが。

       その3。野菜を洗うことに神経質にならなくて済む。土だけ落ちていれば良い。

       その4。よほど口当たりが悪くない限り、皮は剥かなくても気にならない。ひと手間が省けます。

       その5。大根やカブは葉の部分も使える。栄養もあるし、料理が一品増やせます。

   短所、その1。値段が高い。ですが、結果的にはスーパーで野菜を購入していた頃と食費の予算は変わっていません。 

 ついでに、わたくし好みの調味料についても記しておきます。

   長所、その1。味が上質。つまり、既に美味しくて、風味も濃厚。

       その2。よって、使用量が少なくて済む。

       その3。結果的に、費用対効果が高い。

   短所、その1。購入価格は確かに高い。

 結論。いずれも月単位の中期的視点に立てば、また日々のよろこびを考慮に入れれば、支払金額は大きいものではない。